2007年01月01日

名古屋グルメ紀行

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皆様、あけましておめでとうございます

グルメレポーター志望の いとう りか です。

本日は、大晦日で賑わう、名古屋は大須観音で、名古屋のグルメと寺町大須を
ご紹介したいと思います。

ここ、名古屋の大須は、慶長17年(1612)徳川家康が、水害の多かった
岐阜県羽島市大須(鵜飼いで有名な長良川等、大きな河川が3つあり、
尾張地域の統治には、治水が大きな課題でした)より現在の大須に移しました。
これが、大須の地名の由来です。

五重の塔、仁王門がシンボルでしたが、明治25年(1892)大須の大火に
より本堂、五重の塔、仁王門が焼失。その後再建するも戦火により、再び焼失。
そして、昭和45年(1970)に本堂が再建されて今日に至ります。
本堂はちょうどリカパパと同い年くらいですね。

仁王門にあやかって、右の写真のようなユニークなビルの壁画も。

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 では、大須名物のアーケード概を探訪。

 ここ大須は、東京の浅草と御徒町、
 大阪の法善寺横町、(10年前の)秋葉原を
 足したような、密度の濃い街です。

 大須観音を中心に、参拝者を目当てとした
 アーケード商店街が広がり
 万松寺(ばんしょうじ)あたりは、
 正に法善寺のたたずまい。


そして、昭和の終わりにしばらく寂れていた大須も、
最近数年は若者向けの衣料品やレザーグッズ等
アーケード街やその周辺の商店が賑わっています。

また、名古屋の電気街である「アメ横ビル」があります。
ただ10年前の秋葉原ライクなので、
「お帰りなさいませ、ご主人様」やアニオタの店はありません(笑)

DSCN3173.JPG 今日のお昼は、名古屋名物『味噌煮込みうどん』

 名古屋には、本家?元祖?と言われる名店
 (山本屋XX)がありますが
 これらのうどんは、わざとかたい状態で出されます。

 ひとによっては、かたいうどんは苦手だったり、
 子供にもかたすぎるので、ちょっと一癖あり。

ここ大須のお店は、やわらかい(といっても世の中的には普通ですが)
うどんの味噌煮込みです。
今日は、パパとシェアなので、ご飯つきの味噌煮込み定食をチョイス。

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実食。

名古屋食は、この味噌塩っ辛さが魅力。

うどんをたっぷり食べつつ、仕上げにご飯も
おつゆをつけて茶碗一杯分食べてしまいました。

満足満足。



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 仕上げは、アーケード街のタピオカアイス。
 デザートは別腹。

 ただ、今日の名古屋は最高気温10℃以下でちょっと寒い。




DSCN3177.JPG 最後は万松寺(ばんしょうじ)。
 アーケード街にぽつんと現れる、お寺です。

 天文9年(1540)に、織田信長の父 織田備後守信秀が建立。
 大正元年、境内の大部分を開放したことにより大須の盛り場が
 拡大されたとされています。
 最近は、境内でパソコン関係のイベントが行われるとのこと。
 独特の地元文化?で、面白いところです。

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 いかがでしたか?

 紹介できなかった衣料品関係も、超お値打ちで
 興味津々なところでした。

 では、最後にアーケード街のレザーショップにいた
 ガイコツさんと記念撮影をパチリ

 ではまた〜


↓味噌煮込み、気になったらGO!

1日数量限定!!頑固なオヤジが8年の歳月を掛けて完成させた

極上の味噌煮込みうどん、喰らったことありますか?!

言..








posted by ハリー伊藤 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他料理ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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